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西表島(4日目 その2 おしまい )2013-7-24 クロサギなど [西表島]

ゆうパパです。
3泊したホテル「パイヌマヤ」ともお別れです。南国のリゾートを期待していると、ちょっと違うかも知れませんが、我が家のように、西表の自然を楽しみたいと考える人たちには、最適なホテルだと思いました。スタッフのみなさんありがとうございました。
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大原港へ向かう途中で、一羽黄昏れている「クロサギ」を発見!逆光だったもので...
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レンタカーを返す前にガソリンスタンドへ、4日間で16.92L消費していました。
オリックスレンタカーの方も、とっても親切でした。ありがとうございました。
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港で食べた「ブルーシール」アイスです。
せっかく沖縄に来たし、とっても暑かったので、口がブルーシールになっていました。
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バニラの添加物はいただけないな...我が家的にはアウトです。

大原港を出港です...さよなら西表島...石垣島へ向かいます。
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またもや、ものすごいスピードで飛ばします。30ノット(1ノットは約1.85km/時)以上は出ているでしょう。おかげでぷりんはダウンです。
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港から空港へはバスで移動しました、新空港まで50分くらいかかります
(時間の無い人は要注意)。

空港でお昼を食べました。
「石垣牛専門店 いしなぎ屋」は本気のお値段、フードコートで出せる金額ではありませんでした。
そこで「八重山そばの店 やいま村」をチョイス。
ぷりんは好物の海ブドウが入った「海ブドウそば」
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他の家族は「ソーキそば」。
ゆうパパは「ジューシー(沖縄風炊き込みごはん)」のおにぎりも付けました。
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器は「青烽窯(せいほうがま)」の作品です。
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石垣空港から那覇空港までは意外と遠く約400Kmほど、東京<=>大阪くらい離れています。
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乗り換えの那覇空港で「ぜんざい」を食べました。
沖縄の「ぜんざい」なので、かき氷がのった冷たいお菓子です。
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那覇空港は自衛隊の基地でもあるので、たくさんの自衛隊機が並んでいます。
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乗り換えの飛行機を待つ間、何度もF-15戦闘機が発進して行きました。
(2013年7月24日に何が起きていたかはニュースサイトで調べてみてください。) 
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空港混雑?↑のおかげで少し出発が遅れましたが、今回の旅を無事に終えることができました。
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7月24日(水) に出会った生き物たちです。

西表島=>石垣島へ渡る船中から見た鳥
・エリグロアジサシ
・オオアジサシ

水辺にいた鳥
・クロサギ
・ムラサキサギ

陸にいた鳥
・カンムリワシ
・シロハラクイナ
・リュウキュウキジバト
・リュウキュウアカショウビン
・イシガキヒヨドリ
・オサハシブトガラス

その他の生き物
・ホオグロヤモリ ・・・ ホテルの室内、窓ガラス、壁などどこにでもいた
・ベンケイガニ ・・・ ホテル裏の林
・オオゴマダラ ・・・ どこにでもいた
・リュウキュウイノシシ ・・・ 由布島の対岸あたりの草原(田んぼ?)

我が家の西表島旅行記もこれが最後です。
「西表島へ行っていろんな鳥たちや生き物に会ってみたい!」
5年前に与那国島を訪れてから、ゆうの次の希望は「西表島へ行くこと」でしたが、おいそれと行けるところでもなく、今回やっと訪れることができました。
ゆうの情熱に神様も味方してくれたのか、勝手に予定?していたほとんどの動物に出会うことができました。

本当に楽しい旅行でした。

西表島(4日目 その1 )2013-7-24 カンムリワシ [西表島]

ゆうパパです。
西表島4日目、旅行の最終日です。
今回の旅行でぜひ会いたかったのは、「リュウキュウアカショウビン」「ムラサキサギ」「リュウキョウコノハズク」「カンムリワシ」でした。
「カンムリワシ」は、秋から春にかけては多く見られるのですが、夏の時期は「苦戦するかも!」と言われていました。初日に高いところを飛んでいたのをチラッとは見たのですが、その後は全く姿を見かけることはありませんでした。

最後の望みをかけて、朝食前(6時ころから)「由布島」の渡し口の先までいってみました。

「由布島」は水牛車で渡れる西表でも有名な観光地なのですが、今回は(次回があるかわかりませんが)パスしました。
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朝早いので、水牛たちも休んでいます。
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草原を走る「イノシシ」で盛り上がったものの、「カンムリワシ」には会えず、あきらめて帰途についたのですが...
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いました電柱の上!!
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「カンムリワシ」です。
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ゆうママの感想は、意外とちっちゃい。
(全長は55cmくらいです)
でも目つきに迫力があって、かっこよかったです。

しばらく見ていたら、山の方へ飛んで行きました。
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最後のチャンスに神様が会わせてくれました。

西表島(3日目 その4 )2013-7-23 イリオモテヤマネコ [西表島]

ゆうパパです。
3日目の夜、西表島で貴重な体験をしました。
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ホテル裏の林で鳴く「リュウキュウコノハズク」が気になって、フロントで借りた懐中電灯を点けて探していたところ、地上の暗闇で光る目を発見!

よくよく照らしてみると「ネコ」でした。

「暗かったので、耳や体の色や模様は良く見えなかったけど、シルエットはイリオモテヤマネコのように見えた。」とゆうが言うので、自宅に帰ってから「西表野生生物保護センター」へ、メールでお知らせしたところ、レンジャーの方から丁寧なお返事をいただきました。

そのお返事によると...
パイヌマヤ(ゆうパパ註:私たちの泊まったホテルです)の近くには、イエネコはいないので、ゆうさんの見たのはヤマネコだと思います。」
とのことでした。
偶然でしたが、本当に貴重な体験になりました。

西表野生生物保護センターの「2013年8月発行イリオモテヤマネコ目撃情報」にも掲載していただきました(青い四角の中です)。
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翌朝、足跡でも残っていないかと探してみましたが、さすがに判りませんでした。
(広場は夜間立ち入り禁止、手前の広場に渡る橋の上から観察していました。)
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肝心の「リュウキュウコノハズク」ですが、「音も無く飛ぶ白い影」程度にしか見えませんでした。こちらはちょっと残念。

7月23日(火) に出会った生き物たちです。

水辺にいた鳥
・リュウキュウヨシゴイ
・チュウシャクシギ
・イソヒヨドリ

陸にいた鳥
・シロハラクイナ
・リュウキュウキンバト
・リュウキュウキジバト
・リュウキュウコノハズク
・リュウキュウアカショウビン
・イシガキヒヨドリ
・リュウキュウツバメ
・リュウキュウサンコウチョウ(鳴き声)
・オサハシブトガラス

「星砂の浜」で見た生き物
・コトヒキ
 他にも魚、カニ、エビ等多数いたが見分けらなかった

その他の生き物
・イリオモテヤマネコ ・・・ ホテル裏の林
・ホオグロヤモリ ・・・ ホテルの室内、窓ガラス、壁などどこにでもいた
・サキシマヌマガエル ・・・ ホテル裏の林
・リュウキュウカジカガエル ・・・ ホテル裏の林
・オカヤドカリ ・・・ ホテル裏の林
・オオゴマダラ ・・・ どこにでもいた

西表島(3日目 その3 )2013-7-23 星砂の浜 新八食堂 アカショウビン など [西表島]

ゆうパパです。
西表島の旅行3日目、午後は特に予定を入れず、行き当たりばったりに観光しました。

島のいたるところにいる「シロハラクイナ」です。
飛ぶのは苦手。
残念ながら交通事故に遭った、「シロハラクイナ」も何度か見かけました。
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西表野生生物保護センター」にも立ち寄りました。
「イリオモテヤマネコ」やその他の動物たち、西表島の自然のことを勉強できました。
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「前良川(まいらがわ)」のそばにある「サキシマスオウノキ」の群落にも行きました。
デッキ状の通路を歩いて行きます。すごく暑い!!!
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根っこが板のようになった「板根」が特徴です。
苦労したのですが、どうやっても面白さがわかるように撮れませんでした。
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「前良橋(まいらばし)」から「前良川(まいらがわ)」上流を見たところ。
西表島が自然豊かで、大きな島だとわかってもらえると思います。
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すかさず鳥をチェックするゆうです。
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遙か遠くに「チュウシャクシギ」を発見!遠すぎる!!
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車で走っていると、「イリオモテヤマネコとびだし注意」の看板を多くみかけます。
今年だけでも5件のヤマネコの交通事故が発生しているそうです。
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「星砂の浜」へ行きました。今回唯一のビーチですが、天気が怪しくなってきました。
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海中にカニを発見、種類は不明。
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いきなりすごい雨が降ってきたので、急いで避難(写真に写っているトイレで雨宿り)しました。
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夕食は、数軒のお店をリストアップしていたのですが、いずれも予約で満員。
西表...これほど手強いとは思いませんでした。
で、お昼を食べた「デンサー食堂」にほど近い「新八食堂」へ(ここもリストアップしてました。)
またまた島の食堂って感じのお店です。
観光客は私たち家族だけ、仕事帰りの地元の人でいっぱいでした。
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ゆうパパぷりんは「ポーク&たまご」¥700を食べました。
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ゆうままゆうは「みそ汁」¥700を食べました。
いわゆる沖縄のみそ汁で、当然ご飯もついてきます。
ミミガーの料理(値段は忘れました)も付けました。
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食べ終わって外にでると、きれいな虹が出ていました。
上手く撮れていないのですが、こんな大きく、きれいな虹は初めて見ました。
よく見ると二重になっています。
ただいまの時刻は午後7時、まだまだ明るいです。
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ぷりんが発見したのですが、もう一つの虹は色の順序が逆になっています。
鏡のように写っているからでしょうか。
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ホテルに帰る途中、ゆうが、「アカショウビンがいた!」と一言。
安全な場所で車を止めて、徒歩で引き返しました。
「船浦港の先に急カーブがあるよ!」という標識の上に「リュウキュウアカショウビン」を発見。
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標識の陰からこちらを見ています。
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全身が見えないなぁと思っていたら
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突然いなくなりました。
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近くの電話線?に飛び移ってくれたおかげで全身をよく見ることができました。
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急な雨でびしょ濡れになったけど、家族全員で「リュウキュウアカショウビン」に出会えてとても良い日になりました。

西表島(3日目 その2 )2013-7-23 A PICTURE BOOK & デンサー食堂 [西表島]

ゆうパパです。
シーサー作りの後はTシャツ屋さんに寄って、昼食です。

今回、必ず立ち寄ろうと思っていたのが、「図鑑を着る」コンセプトのTシャツ屋さん
「A PICTURE BOOK」です。
南国らしい?素敵な店構えのお店です。
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イリオモテヤマネコは1965年に新種と認められました...ゆうの蘊蓄
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店内にはnanoblockのクマノミもいました...写真は遠慮しました。

エコバッグ(「マングローブ」「キノボリトカゲ」)を買いました。
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ゆうには「リュウキュウアカショウビン」のTシャツを買いました。
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動物好きにはたまらないかっこよさです。
お土産はあまり買わない我が家にしては、大散財です。

お昼ご飯は「上原港」のそばにある、「デンサー食堂」で食べました。
島の食堂って感じのお店です(島の食堂がどういうのか判りませんが(^^;))
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ゆうゆうままは「八重山そば」(中)¥500を食べました。
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ぷりんは「焼そば」(ミニスープ付)¥600を食べました。
(焼きそばのそばは沖縄そばです)
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ゆうパパは「豚丼」(ミニそば付)¥600を食べました。
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安くておいしいお店、西表島に行かれる際はぜひ...お薦めです。

夏休みは終わりましたが、西表島旅行記はまだまだ続きます。

西表島(3日目 その1 )2013-7-23 シーサー作り編 [西表島]

ゆうパパです。
まだまだ続く西表島旅行記、三日目はぷりん(娘)が一番楽しみにしていた、シーサー作りから。

「青烽窯(せいほうがま)」さんで体験しました。
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建物の外にはシーサーがいっぱいです(ココに見えているのはほんの一部です)。
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我が家の巨匠?、ぷりんが体験しました。
粘土の塊を切り分けるところから始めます。
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粘土を棒状にして、輪っかにし、積み上げていきます。
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胴体ができて、手足としっぽが付きました。
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後は肝心な顔をつくります。
ぷりんも紙粘土とは勝手が違うようで、なかなか苦戦していました。
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やっと完成、ここまで2時間くらいかかっています。
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シーサーは作った人に似てくるそうです。
泣き虫だったぷりんのイメージにぴったりのシーサーができました。
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屋外で記念写真を撮りました。後ろの森には「ツミ」(小型の鷹の仲間)が住んでいるそうです。
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シーサー作り体験は材料費込みで¥4,000です。
先生はとても気さくな方で、優しく丁寧に指導していただきました。

「青烽窯」では、お皿や湯飲みなどもお手頃な価格で購入できます。
右の湯飲みは「イリオモテイエネコ」だそうです、ふてくされた顔が気に入ってゆうママが愛用しています。
左の湯飲みは私たちが泊まった「ホテルパイヌマヤ」のオリジナル商品ですが、こちらも「青烽窯」で作られているようです。とってもかわいいでしょう。
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焼き上がったシーサーは8月はじめには届いたのですが、飾るところが無くて、箱に入ったままです。ちょっと考えよう。

西表島(2日目 その4 )2013-7-22 探鳥編 [西表島]

ゆうパパです。

先月行った西表島旅行のことを、週末にちょこちょこ書いています。

ジャングルピクニックから帰ってきて疲れていたのですが、夕食前に鳥探しに出かけました。
ホテルに近い「野原展望台」で車を止めて探鳥です。
17時を過ぎていますが、西表はまだまだ明るいです。

今回、ぜひ会いたかった鳥のひとつ「ムラサキサギ」を見つけました。
首が長くてポキッと折れそうに見えますが、飛んでいる姿は優雅です。
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ゆうがスコープで「ウ離島(うばなりじま)」の方を探していた時に「ミサゴ」を見つけました。
(赤丸の中にいます)
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500M以上離れているので、写真はこれが限界、PowerShotのおかげで何とか撮れています。
(手持ち撮影+最大望遠+デジタルズーム+トリミング)
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足でがっちり魚を掴んで食べていました。
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「カンムリワシ」も期待したのですが、この日は出会うことができませんでした。


この日の夕食はホテルのおまかせ料理「西表島的自然派創作料理」を予約していました。
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メイン料理は「県産牛のミニッツステーキ」でした。
品数が我が家の夕食の三日分くらいあり、大満足でした。
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デザートはチーズケーキです。
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ゆうは中学生のくせにアイスコーヒー(ブラック)を飲んでいます。
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うちの家族は夕食後にコーヒーを飲んでもグーグー眠れます。


7月22日(月) に出会った生き物たちです。

陸にいた鳥
・ムラサキサギ
・シロハラクイナ
・リュウキュウキンバト
・リュウキュウキジバト
・リュウキュウコノハズク(鳴き声)
・リュウキュウアカショウビン
・イシガキヒヨドリ
・リュウキュウサンコウチョウ(鳴き声)
・オサハシブトガラス

ホテルのジャングルピクニックで見た生き物
・ミナミコメツキガニ
・ヒメシオマネキ
・ルリマダラシオマネキ
・ミナミトビハゼ
・ナマコ(種類不明)
・ヤエヤマセマルハコガメ
・サキシマキノボリトカゲ
・イシガキトカゲ
・コナカハグロトンボ
・コガネグモ
・オオジョロウグモ
・サキシマスベザトウムシ
・アマビコヤスデ
・シラタマカズラ
・クワズイモ
・ハブカズラ
・テナガエビ

その他の生き物
・ホオグロヤモリ ・・・ ホテルの室内、窓ガラス、壁などどこにでもいた
・ベンケイガニ ・・・ ホテル裏の林
・タイワンキゴシジガバチ ・・・ ホテルの部屋の外
・オオゴマダラ ・・・ どこにでもいた

西表島(2日目 その3 )2013-7-22 ジャングルピクニック(トレッキング編) [西表島]

ゆうパパです。
我が家の西表島旅行、もう一月ほども前になってしまいました。

ジャングルピクニックの後半(午後)はトレッキングで「マヤロックの滝」を目指します。

まずは腹ごしらえ、川縁の岩に座ってお弁当を食べました。
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ツアーのお弁当はランチジャーに入っています。
ランチジャーのお弁当は初めて食べました。わかめごはんとおかずにスープが付いてます。
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川が淵のようになったところで(浅くて流れもあまりない)水遊び。
魚もたくさんいました。
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ガイドさんが見つけてくれた「サキシマスベザトウムシ」
とっても不思議な形で、写真は撮りづらいです。
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ジャングルの中を進みます(小学生でも大丈夫...低学年はどうかな?)。
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「ヤエヤマセマルハコガメ」です。
首と手足はピッタリ収納されています。
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逃げ足はすごく早かった。あっという間に見えなくなりました。
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流れを超えて、山を登り滝を目指します。
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「サキシマキノボリトカゲ」です。そこら中にいました。
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「マヤロックの滝」に到着です。
水は冷たくてとっても気持ち良かったです。
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超インドア派の娘もはじけてました.
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「コナカハグロトンボ」です。
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トンボや蝶(オオゴマダラ)やテナガエビなど、生き物たちもたくさんいました。

よっぽど楽しかったのでしょう。娘は何度も何度も水に入っていました。
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沖縄(西表)ならではの神秘的な風景です。
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帰り道で「アカショウビン」の鳴き声を聞きました。

ジャングルピクニック(トレッキング編)で出会った生き物たちです
・ヤエヤマセマルハコガメ
・サキシマキノボリトカゲ
・イシガキトカゲ
・コナカハグロトンボ
・オオゴマダラ
・コガネグモ
・オオジョロウグモ
・サキシマスベザトウムシ
・アマビコヤスデ
・シラタマカズラ
・クワズイモ
・ハブカズラ
・テナガエビ
その他いろいろ

西表島(2日目 その2 )2013-7-22 ジャングルピクニック(カヌー編) [西表島]

ゆうパパです。

今回の旅行では、「パイヌマヤ」というホテルに泊まりました。

二日目はホテル主催のジャングルピクニックに参加しました。
午前はカヌー体験です。

ゆうママ以外は、カヌーは初めて。まずは川を少しだけさかのぼります。
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「とんとんみー(ミナミトビハゼ)」がいました。
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少し慣れてきたら、海(河口)を目指します。
両岸にはマングローブが生い茂っています。
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この直後、カヌーを岸に揚げた時にカメラを無くしてしまいましたが...
カヌー脇の水中でガイドさんに見つけていただいて事なきを得ました...よかったぁ。
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このジャングルピクニックのため買った防水カメラです。

潮の引いた浜にいた「ルリマダラシオマネキ」、とっても綺麗です。
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石をひっくり返して、いろんな生き物を探しているところです。
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砂を掘ると手のひらいっぱいの「ミナミコメツキガニ」をすくうことができました。
写真が無いのが残念です。

次の日が満月(だったと思う)ということもあり、思いっきり潮が引いています。
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西表島は大きな島(沖縄県で沖縄本島の次に大きい)で400M以上の山や、川もたくさんあり、緑豊かです。
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カヌーにもちょっと慣れてきました。これからカヌーをおりて、滝壺までトレッキングします。
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ジャングルピクニック(カヌー編)で出会った生き物たちです
・ミナミトビハゼ
・ミナミコメツキガニ
・ヒメシオマネキ
・ルリマダラシオマネキ
・ナマコ(種類不明)
・その他いろいろ

西表島(2日目 その1 )2013-7-22 リュウキュウアカショウビン [西表島]

ゆうパパです。

今回の旅行では、「パイヌマヤ」というホテルに泊まりました。
ジャングルホテルと名乗るだけのことはあって、海岸線を走る道路からちょっと奥まったところにあり、裏はすぐ山になっています。

朝、目覚めると「キョロロー、キョロロー」とアカショウビンの鳴き声が聞こえました。
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ゆうが「見に行く」というので、朝食前(6時20分ころ)屋上に上がってみました。
ホテルは2階建て、屋上は芝で緑化されています。
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注意して聴いていると一羽ではない様子、「キョロロー」「キョロロー」と呼び合っていました。

観察していると、突然赤い影が林の中を飛びました。(下の写真の矢印のあたり)
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なおも探していると、姿を見せてくれました。(上の写真の丸のあたり)
「リュウキュウアカショウビン」です。
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小さくて(体長28cm ちなみにドバトは33cm)、遠かったので、この時撮れた写真はこの1枚きり。でも、この旅の目的の1/4くらいは達成した気持ちになりました。
なによりも、ゆうより先に見つけることができたのが、ゆうパパとしては嬉しかったです。

次の日、家族みんなで屋上に上がってみたのですが、その時は出会えず。二匹目のどじょうならぬアカショウビンはいませんでした。

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